台の茶屋バス停を過ぎ右の側道へ入ると旧街道。わかりづらいので、注意が必要です。
猿沢石畳み道のほぼ中央にあるのが、猿沢に架かる通称猿橋。
旧街道に数多くある石畳の一つ。花紋からは最初の石畳となります。全長約255m、国の指定史跡。
徳川時代の初期、京に向かう旅人がここで山賊に襲われ、須雲川の谷底に落とされ、途中の木にひっかかり気を失なったが、温かいお湯で気付き、一命を取りとめる。以来旅人はこの地を観音沢と名づけ、小さな庵を結び観音菩薩像を安置して一生を捧げ、村人からは「観音沢上人」と呼ばれ敬められた。(福寿院縁起より)
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