県道から旧東海道へと進むと、苔むした石畳の大澤坂へと続きます。スニーカー等の軽装では滑って大変危険です。大澤坂を見て「危ないかな」と思ったら迷わず県道で迂回し、畑宿まで行く事をお勧めします。
旧東海道を進み、大澤川の板橋を渡ると登りになり、別名座頭転ばし坂とも言われる大澤坂。苔むした石畳は風情がありますが、滑るので大変危険が伴ないます。できれば、トレッキングシューズ等の装備で。坂を見て危ないと思ったら迷わず戻り、県道で行くことをお勧めします。
大澤坂を上りきると、寄木細工の里として有名な畑宿。箱根の寄木細工はここから始まったと言われています。伝統工芸を紹介する「畑宿寄木会館」もあり、見学するだけでも十分に楽しめます。休憩所もあるので、一休みするには最適です。
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