江戸時代、参勤交代の大名や公家たちが使用した宿泊所跡。建物は焼失しましたが、小規模な日本庭園を見ることができます。また、畑宿は間の宿であり、旅人の宿泊は禁じられていたため、旅人が宿泊する籠はありませんでした。
芦ノ湖畔にある箱根神社の境外末社で、畑宿の鎮守。境内には、箱根七福神の毘沙門天が祭られています。
畑宿は、国の伝統的工芸品として指定を受けている「寄木細工の里」として有名です。江戸時代より続く技術は、歴史を体感させてくれます。
日蓮宗のお寺で、箱根七福神の大黒天が祭られています。七福神巡りは、江戸時代初期に庶民の間に広まった民間信仰と言われており、ここ箱根でも大変人気があります。
箱根旧街道石畳の入り口に位置する、日本橋から23番目の一里塚。発掘調査で分かった一里塚の構造を保存整備したもので、両側に一対の塚が再現され、当時の様子を知る事ができる貴重なものです。
↑ページトップ