猿滑り坂を登り、県道を進むと追込坂(おいこみざか)の入口となります。新編相模国風土記稿によれば、「ふっこみざか」とも読むようです。
なだらかな上り坂を進むと、親鸞上人が弟子性信房と訣別した所として知られている、笈平(おいのたいら)に続きます。ここには「箱根旧街道資料館」が休憩所と併設されています。
ようやく甘酒茶屋に到着です。お疲れ様でした。甘酒(400円)と力餅(450円)が名物です。一休みして、箱根登山バスで花紋までお戻りください。疲れを癒す暖かい温泉が待っています。
↑ページトップ