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箱根温泉・10種類の温泉 湯めぐり茶屋

“箱根の湯”の由来

当館の温泉はすべて自社にて管理する自家源泉から湧出する本物の温泉です。豊富な湯量を誇るこの源泉は弱食塩泉で、神経痛・肩こり・胃腸病・婦人病・冷え症などに効果があり、湯上がり後も体の芯からポカポカと温まり、湯冷めしません。是非当館で、本物の“箱根の湯”をお楽しみ下さい。

1.露天風呂「湯の香の里」

1.露天風呂「湯の香の里」
秀吉亡き後、秀吉湯香里の湯として、箱根の山中の村人はもちろん、遠くは江戸八百八町の人々が来たれり。

2.大浴場「天守の湯」

2.大浴場「天守の湯」
秀吉が一夜城を築城のため、この地を掘り起こせし時、突然湧き出ずる湯に浸かりし秀吉。以来、人呼んで、「天守の湯」と申すなり。

3.うたせ湯「月見の湯」

3.うたせ湯「月見の湯」
箱根山中の仙人と云われし住職が、重い肩凝りに悩み、この湯に入りし時、たちまち肩は全治し、残せしその句は「山並に、そそぐ明かりは月見の湯」

4.寝湯「夢見の湯」

4.寝湯「夢見の湯」
秀吉が天下取りを夢見た湯として知られし寝湯。以来願い事の叶う湯として、多くの武将が立ち寄りし秘湯なり。

5.桶風呂「日輪の湯」

5.桶風呂 「日輪の湯」
秀吉生まれし時、桶にてうぶ湯につかりたり。以来、秀吉は桶風呂を好み、これを人々は「日輪の湯」ともてはやすなり。

6.洞窟風呂「石垣の湯」

6.洞窟風呂「石垣の湯」
一夜にして積み上げられし石垣は、秀吉築城による「一夜城」名残の石垣なり。その石垣を要して造りし湯は洞窟風呂なり。

7.つぼ風呂「桐壺の湯」

7.つぼ風呂「桐壺の湯」
切傷、擦り傷に効くと云われし箱根の湯は、壷にため合戦に備えしも、以来、つぼ風呂として、旅人にもてはやされるものなり。

8.箱根風呂「蔵の湯」

8.箱根風呂「蔵の湯」
秀吉湯香里のこの地から、湧き出ずる湯は源泉なり。その蒸気で病を治せし商人が、繁盛の末、蔵を建てたことから「蔵の湯」と呼ばれるなり。

9.サウナ「湯祭り」

9.サウナ「湯祭り」
秀吉が太閤となりし日を記念して行われし湯祭り。三日三晩踊りに興じ、噴き出す汗が肥満を治したと伝えられるなり。

10.貸切風呂「出逢いの湯」

10.貸切風呂「出逢いの湯」
いつしか秀吉湯香里の湯として、昔を懐かしむ人々が訪れしこの地は「出逢いの湯」として、当館に残る貸切風呂なり。
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